アメリカの学校と日本の学校…勉強の仕方がこんなに違う!その内容は

アメリカの学校は日本の学校と勉強方法の違いをわかりやすくまとめました。

日本人が英語ができない理由やアメリカに留学した時にどういう、風に勉強すればいいのか。

また、コンピュータを使った授業をしていて、教育とテクノロジー両方を一気に勉強できるようになっている。

アメリカの学校の勉強法にはどんな特徴がある?日本人が英語をできない理由とは

単語の意味や文法を勉強するだけではだめ

日本の英語の教育というのはまず単語から勉強をし、それから文法、長文と言った文面的な勉強から取り組みます。

これは他の科目でもそうですが、典型的な日本の教育方法です。

しかしこれでは英語が出来るようにはなりません。

単語の意味や文法を勉強するだけでは英語は出来るようにはなりません。

実践が大事

スポーツにおいても、プロの選手を見ているだけでは決してうまくなりません。

大事なのはそれを実践する、真似して自分のものにするということが重要です。

英語学習においても同じです。

単語や文法を覚えるだけでは決してうまくなりません。

勉強したものを実践することが重陽なのです。

日本人はこの英語の実践が少なすぎるが故に、英語が苦手な人が多いのです。

日本式の勉強法とアメリカ式の勉強法

日本式の勉強法とは

日本式の勉強法とはすでに皆さんが小学校や中学校で実践してきたことです。

つまりまず論理から学んで、その後に問題などで実践をするという勉強法です。

アメリカ式の勉強法とは

上記の日本式の勉強法に対し、アメリカの勉強法とはこれとは正反対のものになります。

まず問題を解こうとします。

習っていない解き方を使う問題でも、まずは問題を見て解こうと試みます。

そしてわからない箇所が出て来たら、それを自分で参考書などを使って調べたり、または先生に聞くなどして解決に導きます。

引用元-アメリカ式の勉強法で勉強すべきだ

  • 日本の英語教育は単語、文法と勉強する
  • 勉強したものを実践することが重要
  • 日本式は論理から学んでその後に問題で実践
  • アメリカ式は習ってなくても問題を解こうとする

英語マスターになりたい

英語が苦手という方は多いですね。その理由は勉強の仕方というより、実践できる場所が少ないことが理由のようです。しかし、実践しようにもやはり使う場所が少ないですよね。英語じゃないと通じないなんてことはありませんからね。

日常の事も勉強になり学びの場となる!アメリカの学校に留学した場合

日記、ブログを書く

英語の文章を書く能力を向上させるには、日記やブログを英語でつけることがおすすめです。

初めのうちは、英語で日記を書くのに慣れず時間がかかってしまうかもしれませんが、自分の思ったことを文章にすることで英語での書く力を伸ばすことができます。

過去の日記を振り返ってみれば、自分の英語がどのように伸びたか確認することもできます。

「NO」と言えるようにする

アメリカにいる間、他の留学生から遊びに誘われたり、友達に頼みごとをされたり、様々な依頼や誘いをうける機会がでてくるでしょう。

自分から引き受けたいことならいいのですが、もし、勉強や、やらなくてはいけないことがあって、そちらを優先しなくてはいけないと判断したら、はっきりと「No Thank you」といえる様にしましょう。

留学中は、言葉の問題があるゆえ、勉強や宿題に普段よりも余計に時間がかかります。

相手に断るのは悪いから、と言う理由で全ての誘いや依頼を引き受けていると、本当に自分のやらなくてはいけないことができなくなることがよくあります。

できないこと、やりたくないことなどには、しっかり「No」といえるような態度を身につけましょう。

引用元-アメリカ留学中の勉強方法とコツ|留学・海外留学はEF

  • 留学中英語を書く能力を上げるには日記を書く
  • 過去の日記は自分の英語力がどのように伸びたのか確認できる
  • 他の留学生から遊びや頼み事を引き受けたいこと以外はNOといえるようにする
  • 言葉の問題があるので勉強や宿題が余計に時間がかかる

ノーマン!

英語でブログや日記を書くというのは、留学してなくても勉強法にもよさそうですね。また、よくアメリカにいった時NOといえる日本人になろう、という話はよく聞きますね。イエスよりノーが大切というのは面白いです。

一夜漬けでは太刀打ちできない難しさ!アメリカの大学の勉強内容

予習・復習をしないとついていけない

アメリカの大学の授業は、予習・復習をしっかりしないとついていけなくなります。

○月○日の授業は何についてやるというスケジュールが授業の初日に配られ、それに沿って忠実に進んでいきます。

教授たちは学生が当日にやる予定の教科書の範囲はもちろん、スケジュールに記載されている参考文献などを読んでいるのを前提に授業を進めていくのです。

日々努力していないと難しい

それだけであれば、予習はせずとも何とか乗り切れそうですよね?

ところが、教授たちは小テストやグループワークをセッティングしています。その日やるところが範囲の小テストなので、最低でも教科書を読んでいないと一問も解くことができません。

グループワークの場合は、同じグループになったチームメイトに迷惑がかかってしまうのです。

あまりにも参考資料が多すぎて、後回しにしてしまいがちですが、そうすると後々やってくる成績を決める大きなテスト前に悲惨なことに!

一夜漬けでは太刀打ちできない量なので、毎日の努力が大切だと痛感することになるでしょう。

引用元-予習・復習は当たり前!アメリカの大学の授業ってどういう感じ? – ネタりか

  • 予習復習しないとついていけない
  • 教科書の範囲や参考文献を読んでいるのが前提で授業が進む
  • 教授たちは小テストやグループワークをセッティングしてくる
  • 後回しにしてしまうと成績を決めるテスト前に悲惨なことに
  • 一夜漬けでは太刀打ちできない

参考文献も対象

勉強は面倒ですからね。しかし、教科書を予習はまだわかりますが。参考文献もしっかりと予習しておかないといけないのはつらいですね。やっぱり日本とアメリカの勉強の仕方が違うというのが分かりますね。

コンピュータを使った授業をしている!アメリカの学校教育で大切にしていること

教育にテクノロジーを取り入れているアメリカ

アメリカは州ごとに教育の予算も方針もかなり差がありますが、日本よりもテクノロジーをふんだんに教育に取り入れています。

オリビアさんが通っているワシントン州の中学校は、生徒全員にラップトップ型のコンピュータを支給し、宿題や先生とのやりとりもすべて、メールもしくはウェブ上で行い、テストもコンピュータで受けます。

アメリカの学校では、ネットを使ってリサーチをしたり、メディアを駆使したレポート、プレゼンテーションをすることは当たり前になっていて、小学生からパワーポイントを使ったり、ネットブックでテストやドリルをすることもあるそうです。

授業中も科目の先生がクラスの生徒全員のスクリーンをモニターするシステムがあり、教科書もすべてオンライン。

宿題の評価やテストの成績も教師が入力した直後からすべてオンラインで生徒も親も見ることができます。

また、教室には、黒板はなく、アクティブボードが各教室に設置されているのです。うーん、何から何までハイテクですね?

生徒が自分の意見を話すことを大切に考えている授業

アメリカの学校の授業では、自分の意見をまとめて話すことが奨励されていて、ディスカッションや、プレゼンテーション、グループごとにレポートを出すことなどが頻繁に行われています。

引用元-【世界の中学生~アメリカ(5)~】コンピュータを使った学習が盛ん!|ベネッセ教育情報サイト

  • テクノロジーを教育に取り入れている
  • ワシントン州の中学校は生徒にコンピュータを支給
  • ネット、メディアを駆使したレポート、プレゼンテーションは当たり前
  • クラスの生徒全員のスクリーンをモニターするシステム
  • 宿題の評価やテスト成績もオンラインで受け取る
  • 自分の意見をまとめて話すことが推奨

勉強熱心!

うーん本当に何から何まで日本とは違いますね。そのお金のかけ方もすごいですが、勉強の姿勢も違うのかなと思います。日本ではテストで点を取ることが重要視されていますからね。

フリーソフトを活用してみよう!英語を勉強するときに便利なもの

IT技術の進歩

論文や課題など、留学先でのライティングは必須です。

特にESLなどの語学に特化したクラスでは、正しいグラマーが求められますので、重点的に勉強したいところですね。

MicrosoftのWordなどで論文を書いて提出する方が多いと思われますが、Word内のスペルチェッカーや、校正機能だけだった一昔前と比べると最近のIT技術の進歩によって、もっとすごいソフトウェアが発表されています。

フリーソフトの進歩がすごい

イスラエル発のGinger Softwareをご存じでしょうか?

こちらは、自分で入力した英文を正しいスペルと表現に校正してくれる英文チェッカーソフトで、お使いのインターネットブラウザや、Wordにもアドインとして使用出来る優れものです。しかも、無料です。

どのくらい正確かと言うと、やはり短い文章ならかなり的確にリフレーズしてくれます。
従来のフリー翻訳ソフトと比べてみても、かなり進歩がみられます。

ウィキペディアの情報によると「同社は特許登録したアルゴリズムに自然言語処理を採用しており、 既存のスペルチェッカと比較して高精度(全体の95%の誤差を検出)で失読症者の文章を修正できる。[9] 創業者のKarovによると、使用しているアルゴリズムは単語レベル(データベース内の単語メモリ)ではなく全体の文脈により修正箇所を決定している。

引用元-英語の勉強に役立つ!英文法を校正してくれるフリーソフト | アメリカ&カナダの海外留学体験をまとめたブログ

  • 論文や課題にライティングは必須
  • 語学に特化したクラスでは正しいグラマーが求められる
  • MicrosoftのWordよりすごいフリーのginger softwareなど

無料でもすごいのはある

MicrosoftのWordといえば有名ですよね。しかし、無料でもそれと同等の校正や英文チェックをしてくれるソフトがあるんですね。確かに最近の英文を翻訳しますか?といったボタンを押すと簡単に読みやすい日本語になりますね。