どうやって乗り切る?看護専門学校は面接対策法と情報収集がカギ!

看護学校の面接を上手く乗り越えるポイントをまとめました。

志望動機は熱意が必要で、面接ではあなたの意見が聞かれます。男子看護師は、女性と違った質問がされる場合があります。

看護の面接では言ってはいけないことも紹介しています。

目次

対策を考えておこう!看護専門学校の面接で大切な熱意を伝えるには

志望動機に熱意を

学力があっても、面接試験で不合格になってしまうのはなぜかというと、 その看護学校に入りたいという熱意が足りないことが原因のひとつに挙げられます。

つまり、その学校を志望する動機があいまいなケースです。看護学校の先生にしてみれば、「なぜ、うちの学校に入りたいのか」「なぜ、うちの学校でなければならないのか」という部分が一番気になるのです。

たいして入りたくもない学校に入学して、途中で退学することになっては、本人のためになりませんし、看護学校の先生にとっても迷惑なのです。

というのも、やる気のない生徒を教えるほど大変なことはありません。

看護学校はハード

看護学校での生活はレポートの提出や実習などで忙しく、大変です。

必然的に、看護学校にいる時間も長くなります。 そういった生活が待っている状況で、やる気がない生徒が入学しても、すぐに退学してしまうことも少なくありません。退学してしまっては生徒本人にとっても時間の無駄になりますし、看護学校にとっても将来看護師になる人を失うわけですから、損なわけです。

つまり、お互い不幸な結果になるのです。だからこそ、そうならないためにも、面接をして、学校の志望動機、生徒自身の学校への熱意を確かめるわけです。

引用元-失敗しない面接対策!志望理由書をうまく書く方法 | 看護大学・専門学校受験ナビ

  • 看護学校を志望する動機をはっきりさせる
  • 看護学校での生活は忙しい
  • 面接で学校の志望動機、生徒自身の学校への熱意を確かめる

熱意が重要

看護学校に通っていた友人を知っていますが、宿題やレポートに、きっちり詰め込まれたカリキュラムをこなす忙しい毎日を送っていました。看護学校に入るときに熱意があるか確かめるのはその通りだと思います。本人のためにも途中で辞めてしまったらもったいないですからね。

パンフレットを調べてみよう!看護専門学校の面接対策でしておいた方がいいこと

学校のパンフレットで情報収集を

学校のパンフレットには、その看護学校の魅力が掲載されています。というのも、学校側もセールスポイント、アピールしたい部分を、より多くの受験生に知ってほしいからです。

ただし、注意したいのは、パンフレットに書かれていることを丸暗記するだけでは、実は不十分です。その魅力を面接で言ったところで、面接官にとっては自分の学校の魅力など「当たり前」のことなので、心に響くわけがありません。

面接では「あなた」が聞かれる

面接官が知りたいことは、学校の魅力を知って、「あなたがどのように感じたのか」です。面接官が知りたいのはあくまでも「あなたの意見」なのです。

ですから、自分の頭を使って、自分の感じたことを整理しておきましょう。自分の頭で考えた意見は、面接官に強い印象を与えることができます。

学校のパンフレットを入手したら 、まずはその学校の魅力を、自分でノートに箇条書きにして整理してみましょう。

そして、その学校の魅力を整理したところで、その魅力に対して、自分がどう思うかを考え、箇条書きにします。ここで、重要なのは、自分の頭で考えることです。

引用元-失敗しない面接対策!志望理由書をうまく書く方法 | 看護大学・専門学校受験ナビ

  • 学校のパンフレットには、その看護学校の魅力が掲載されている
  • 面接で聞かれるのは、あなたの意見
  • 自分の頭を使って、自分の感じたことを整理しておく

自分が感じたことを大切に

看護学校にはパンフレットがあるのですね。学校としても良い人材が欲しいから必死です。パンフレットに書かれている情報を有効活用するのは良いと思います。しかし、パンフレットを読んでいて疑問も出てくると思います。その疑問を聞いたりして、看護学校とあなたの相互理解が進めばいいと思います。

面接で聞かれた質問】看護師になるための動機は何?

看護師になるための動機模範解答

「あなたは自分という人間がわかっているし、正直だ。要は収入とやりがいとってことね。だが…、普通、看護師を目指す者は『身内に病気を患っている者がいる、いた』とか、『入院したときにお世話になって憧れるようになった』とか、そういう体験の動機を言う。あなたにはそれがない」

そう、これが看護師の動機の模範解答だったのです。

本音の看護師になるための動機

ですので私の動機は看護師からすれば「はぁ?看護師になりたい意味がわからん」なのです。ベストテンプレートはそうだろうな、とは思ってはいました。が、嘘は言えませんし、そんな気持ちはありません。

自己満足の大義と、意外に適性があるかもしれない、打算という動機だけです。
(歴史上大義のために死んだ人間はたくさんいるのにな…)

この時点で動機がまだ伝わっていない、といいますか理解されていないことが判明しました。つまり、私の動機は試験的には不正解なのです。合格は絶望的です。

が、やるからには勝つ、とまではいかなくても、力は尽くします。
ただではやられん。さぁ乱打戦です。

「そう言われると、看護師を目指す一般的な動機はありません。特に少ない体験談を脚色したり、嘘もつけませんし…。説明した動機があるだけです。頭でっかちかもわかりません。が、覚悟してこの分野に足を踏み入れました。不退転の決意です。この分野で私は死ぬ、といったら大げさですが生涯の仕事に決めました。」もういっぱいいっぱい。

「やはり動機がわからない。」とA。

引用元-看護専門学校へ~面接試験編・合格体験記~/クラピーのひとりごと/usk-web

  • 身近な人、あるいは自分が入院してお世話になったから、というのが動機の模範解答
  • 自己満足の大義と、意外に適性があるかもしれない、打算という動機もある
  • 看護師を目指す一般的な動機はない

動機は人それぞれ

身近な人あるいは自分が入院して、それをきっかけに看護師を目指した人もいるとは思います。しかし、動機に模範解答なんてあるのでしょうか。志望動機は、ひとりひとり違って良いと思います。正直なところ、女性としては給与が高いから、転職がしやすいから、一度出産しても復帰しやすいからという理由であっても良いと思います。

面接対策|男性看護士が受ける場合

男性看護師

対策してた質問「男性」「3K適性」がそのままきてワロタw

「女性が多いとか、上司が女性とか」

もっと前の職場も女性が多かった。上司が女性とかもよくあったが、それで困ったことはない。

男性看護師が聞かれること

「世話とかできるの?」人の世話は経験ない。関係ないかもだけど犬の世話ならあるw

妹が飼いたいと言ったが、ほったらかしだから全部面倒みてた。性格は優しいと自負、頼られたら断れないし頑張ってしまう。こういう所が意外と向いてるかもと思った。

「下の世話とか大丈夫?」

ヘルパーの実習で4日しか体験してないけど、母親から「アンタ絶対そういうの無理やわー」と言われた。

そういわれると「無理かなー、きついかなー」なんて考えてたけど、やってみると拍子抜けするくらい問題なかった。

↑ここはトークに工夫しました。下げて上げる的な。とっさに思いついたアドリブですけど。

他に訊かれたのは、

「学費大丈夫?」

「忙しいぞ、趣味捨てられる?」

引用元-看護専門学校へ~面接試験編・合格体験記~/クラピーのひとりごと/usk-web

  • 男性看護師は、少数派である
  • 看護師としてやっていけるかいろいろ聞かれる

男性看護師という存在

男性看護師は、今でも少数だと聞きます。女性の世界なので、そこで上手くやっていけないと厳しいですね。しかし、看護は体力勝負のところがあるので、重宝もされます。男性患者は、下の世話を男性にして欲しいという希望もあるようです。男性看護師も増えると良いですね。

看護専門学校で生徒に教えている対策とは?面接で言わないよう気をつけること!

面接での受け答え

例えば、下記の質問があります。どのように答えますか?

■クラスメートで宿題を忘れる子がいます。また、授業中寝ていてあまり勉強もせず、テスト前だけ貴方に頼ってくるだらしない子がいます。貴方ならどうしますか?

注意をしますか?

ほとんどの受験生がそんな回答をします。

予備校で看護を知らない担当者が受験生にそう教えています。

とくに、社会経験のある方が「社会人として注意をし、きちんと教え・・・」などと回答しています。

現役生も「私生活に問題がある子にはきちんと注意をします。宿題も提出が守れていない場合もしっかり守れるように促します。」

なんて回答をします。

「クラスに校則を守らない人がいる。あなたはクラスの一員としてどうしますか?」と高校入試の面接でも聞かれます。

同じ感覚で答えているのでしょう。

看護の面接では言ってはいけないこと

看護は高校入試の面接とは180度異なります。

まったくの別物と考えましょう。

面接対策に関しては予備校の関係のない学部卒の講師に教わるのは危険と思います。

彼らは文学部や理学部を卒業しており、看護について無知だからです。

わかりますか?

患者さんに注意したらどうなりますか?

専門学校で特に厳しい学校に入ってしまった場合、看護学生として実習ができなくなってしまいます。国公立大学の場合はそういうことはほぼありませんが。やはり専門学校の場合、実習担当が学生から評判の悪いクセのある教員で、相性が悪かったりすると、落とされる可能性もあります。

確かに、患者さんもいろんな人がいます。

義務を果たさず権利だけ主張するような患者さんには、つい主観が入ってイライラしてしまうかもしれません。(生保の人、スキンケアや血糖コントロールの努力が見受けられず、悪くなったら病院に来ればよいと考えている人など)

自分のコミュニケーションスタイルが「コントローラー」タイプである場合、患者さんも同じく「コントローラー」タイプであると、ともすれば「主導権争い」のようになって、お互いにフラストレーションを感じる場合があります。それをこちらがよく自覚して、「綱引き」になりそうな時、どうしますか?

「注意をする」というのも時には必要な場合もありますが、それは面接の場ではいわないようにしましょう。

引用元-面接対策について(重要確認)※注意をすることが本当によいのですか?|看護医療受験、看護学校受験、看護大学受験のための社会人入試、一般入試の裏情報、年齢制限、男子枠、全て教えます!

  • 通常、だらしない人がいたら、注意すると、面接では答える
  • 面接の場で患者さんを注意するようなことはしてはいけない
  • 患者さんとトラブルを起こす可能性もある

面接では患者さんを注意しない

私は、あまり入院病棟に行ったことはありませんが、看護師さんと患者さんとのトラブルもありそうだな、と勝手に想像してしてしまいます。患者さんは、病院でストレスを感じています。思わぬトラブルが起こっても自然だと思います。そういうコントロールも重要です。

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