大学生にとって良い勉強方法とは?大学1年生のうちにやるべきこと

大学で勉強するにあたり、ノートの取り方や勉強の仕方など、みなさん工夫されているようです。

文系か理系かでも違っているところはあるみたいです。経験者からのアドバイスもたくさんあるので参考にしてください。

そして自分に合った方法が早く見つかるといいですね。

勉強方法、文系大学生にとって良い方法とは

レジュメやノートをすべて通読

講義を全出席していても、1週間ごとに90分ずつ、4カ月かけて受けた講義をすべて連続して捉えることは容易じゃない。

だから改めて講義の全体像を把握し直すために、まずはレジュメかノートの通読を短時間で行う。

必要によってはシラバスを参照しながら、この講義の目的は何か、何を習得すれば良いのか、どのような過程でどんなことを学んで来たのかを思い出す。

あまり時間をかけてはダメ。あくまで全体像を捉えることを主眼に軽く復習する。

おそらく、早い人はこの段階でレジュメが揃ってないためにつまずいてしまう。

最近はウェブにレジュメを上げてくれる教授もいるけど、やっぱり友人から提供してもらうのが一番だろうなァ。結局人間関係大切。

図や箇条書きにしながら理解する

次は細かく理解していく段階。ただ読むだけだと僕はなかなか理解が進まないので、ノートに図示したり、マインドマップを作ったりしながら頭に入れている。

誤解しないで欲しいのは、これは「まとめ直し」ではないということ。

レジュメやノートにすでにまとまってるんだから、まとめ直しは時間の無駄。

後で見直すためではなく、理解するために手を動かすことが重要。

あまり晒したいもんじゃないな……頭の程度が知れる。

この過程が必要な理由は「理解のため」ともう一つ、講義で登場した一つ一つの連関、因果関係などを明らかにするためでもある。

一つの平面(ノート)に羅列→比較することで見えてくるものもあるから。
ここら辺は社会科学特有なのかも。

あるいは最近だと、ポメラに箇条書きで打ち込むこともある。図を描かないなら、こちらの方が圧倒的に楽。

本やウェブを駆使して調べる

上段と並行しながら、わからなかった部分、忘れてしまった部分を本やウェブで調べ直す。

人間だもの、一度授業受けただけじゃ忘れちゃうのも、メモを取り損なうのもしょーがない。ここは潔く調べて、わからない箇所を無にしておく。

とにかく徹底的に隅々まで調べる。調べたら必ずレジュメなり何なりに書き込んでおく。

引用元-大学生の勉強方法〔文系編〕 – そのねこがうたうとき

  • 全講義を、レジュメやシラバスなどを使い、短時間で復習。全体像を把握
  • 理解するために、図や箇条書きにして頭に入れる
  • 分からなかったり忘れた部分は、調べ直す
  • 分からない箇所を無にする

理解できるまで手間暇かける

全体像は終ってからでないと分からないため、振り返ってのまとめは必要ですよね。分からない箇所があればまとめもできない。学生の良さは、こういったところで時間や手間ををかけられるところでしょう。今更ながら贅沢な時間だったと思います。

まとめノートをぜひ作ってみて!大学生の大事な勉強方法

理系学生のまとめノートの作り方

まとめノートは自分なりの知識の有機的な体系を組み立ててゆくためのノートです.
項目(内容)ごとに1枚を使います.

理系での強い学力の秘訣は,このまとめノートにあります.まとめノートでは,まずはノートを作ること自体に意義があります.自分の言葉で表現してみてはじめて深く理解することができ,関連性に気付けたりもします.

場合分けに意外な抜けがあったり,十分理解しきれていなかったことに気付いたりもします.

「自分なりの知識の有機的な体系」と言っているのは「あるときまで別々の話だと思っていたことに,意外な関係のあることが分かってくる」という意味です.

どのように有機的に結びついてくかは人それぞれでしょう.

物理学科の学生なら「エルミート性」という1枚のノートの中に「物理量(質量や速度)とは何か」まで書くかもしれません.

「物理量は観測にかかるものなので固有値は実数になる」という話があるからです.

「ユニタリー行列」という1枚のノートには数学科の学生なら乗法について群をなすことを書くかもしれません.

が,物理学科の学生ならローレンツ変換の話を書くかもしれません.特殊相対性理論はミンコフスキー空間の直交変換とみることができるからです.

まとめは自分で作るもの

理系での勉強方法に効率を求めるなら,手を抜いて楽をしようという受身の態度をこそ!
まずは改めるべきです.

「既にまとめられたものを使えば良い」などという,あなた任せの態度では先人を追い越すことはもちろん,先人に並ぶことすらできません.

既にまとめられたものが信用できない場合もあります.メーカー(企業)の研究所員にとっては,既成概念を疑ってかかることも仕事の一部です.

1ヶ月で2枚しかノートが作れなくても大学の4年間では96枚!大学院入試を受けるとき,あなたは凄い秀才になっています.

騙されたと思って「まとめノート」を作ってみましょう.良い本からノートを作るときは,項目ごとに自分の言葉で表現し直してみるだけで良かったりもします.

洋書(英語)を読んで,何が書いてあるかを日本語で書き留めることを思うと,まとめノートを作るという作業で何をするかイメージし易いと思います.大学生になると洋書を読んで勉強することも珍しくなくなります.

このときは嫌でもまとめノートを作るでしょ.

引用元-

  • まとめノートは、自分なりの知識の有機的な体系を組み立ててゆくためのもの
  • 自分の言葉でまとめることで、初めて理解できることや関連に気づくことがある
  • どのように結びつくかは人それぞれ
  • まとめノートは自分で作ることに意義がある

仕事にも活かせそうな勉強法

文系の私は「なるほどねー」と感心しながら読み進みました。科学者マインドはここから生まれるのかと。しかしこれ、文系でも応用できそうですよ。自分の言葉でまとめることは、理解という前提があってできることですから、実社会でも使ってほしい方法です。

知りたい!大学生におすすめする勉強方法とは

時間を細分化する

私がオススメする勉強法は、時間を細分化すること。

3時間の勉強が必要なものなら、「3時間勉強する」のではなく、「30分の勉強を繰り返す」のです。

短時間、勉強に集中!とにかく集中!

その代わり、その30分は勉強だけに没頭します。

スマホも触ってはいけません。そのたった1度の気の散らしが生産性を著しく下げるのは前述の通りです。

時間割はきっちりと

30分勉強したら、10分休憩します。

この間に、トイレや飲食などの勉強以外の全ての用事を済ませてしまいます。

あとはこの繰り返しです。

この方法は多くの著名なビジネスマンも実践している方法で、

こうやって時間を細分化するだけで驚くほど生産性を高めることができます。

細部は自分でアレンジを

尤も、この方法は時間を細分化して集中力を高めること、言い換えるなら、集中力を妨げるものを遠ざけることが重要なので、細かいルールは自分で決めてしまっても構いません。

勉強時間は40分でも構いませんし、休憩時間を20分にするのもありです。

勉強時間は本当に勉強以外しなくても良いですし、コーヒーを飲むのはありにしても構いません。

部屋に誘惑が多いならカフェや図書館に行くのも良いですし、勉強する時のBGMを決めておくのも効果的です。

作業や勉強というのは不思議なもので、大筋のアタリはあっても、本当に集中できる方法というのは人それぞれ違うものです。

引用元-大学生が効率良く勉強や作業を進めるコツ – 大学生はこれを見ろ(跡地)

  • 3時間かかるものなら、30分ずつに時間を細分化。その30分は勉強に集中!
  • 休憩時間を設け、トイレや食事はその間に
  • できるビジネスマンも取り入れている方法
  • 細かい設定は自分なりに変更もアリ
  • 集中できる状況は人それぞれ

短時間集中法は真似したい

生産性を上げるために、メリハリのあるタイムテーブルを組むのは効果的でしょうね。大人でも子供でも、ほんとに集中できる時間は短いものです。だらだら続けるより、集中とリセットを繰り返す方が良いアイデアも浮かんできそうです。ミスを減らす効果もありますよね。

やっててよかった。大学1年生のうちに後悔しないために

大学2年になって感じる後悔

入学から1年が経過した大学2年生に、大学1年生の時を振り返って、やっておけばよかったと思うことについて尋ねたところ、最も多かった答えが「勉強」で4割弱。

「アルバイト」も約3人に1人の割合で続き、「遊び」が約3割、「資格取得」も3割弱に上った。「その他」では、「運転免許を取る」といった声が複数見られた。

後悔の実例集

●きちんと勉強する習慣をつけること。2年生になったら急に課題などの量が増え、ついていけなくなった。結局、必修の専門科目を落とし、留年することになってしまった。
(医学部・女子学生)

●バイト探しを真面目にしておくべきでした。サークル活動に思った以上にお金がかかることに今になって気づきました。
(言語文化学部・女子学生)

●時間に余裕があるうちに、もっと遊んだりすればよかった。
(国際学部・男子学生)

●簿記の資格を取らなかったことを反省しています。
2年生になって会計学の授業があるのですが、簿記3級を持っている人は期末テストを受けなくても評価がAになるという仕組みなので、3級に受かっておけば、今ラクだったと思って。

会計学の講義を受けないといけないせいで、同じ時限に重なっている、本来取りたかった講義が受けられないのも残念でした。
(経営経済学部・女子学生)

引用元-先輩たちに聞きました。大学1年生のうちにやっておけばよかったことは? | 学生×シゴト総研 (就職ジャーナル) – Yahoo!ニュース

  • 大学1年の時にやっておけばよかったと思うこと
  • 自分の場合はどうだったか、の実例

後悔は役に立つ

後悔したことが次にできるチャンスが巡って来たときには、取り組み方ががぜん変わるでしょうね。その悔しさは覚えておいて。「学生時代にもっと勉強しておけば……。」と思っている社会人はたくさんいます。それを考えると、1年の差くらいはすぐ取り返せると思います。

やる気の出ない人が集中力アップ!やる気を出し最大限に発揮するには

食べるものに気を付ける

やる気が出ないというときには、食べるものに注意しましょう。
人が脳を動かすには糖分や水分が必要です。

この2つが切れるとエネルギー不足になり脳が動きにくくなります。

糖分や水分は積極的にとりましょう。

体を動かす

これも重要です。体を定期的に動かすことで

集中力を高めることができます。実際に成功者はみんな筋トレをしています。

いかがでしょうか。やる気が出ないときは運動して少し休んで糖分や水分を補給してみましょう。

引用元-社会人が勉強のやる気を最大限発揮できる方法や時間の効率的な使い方。 | 最新情報強者ブログ

  • 人が脳を動かすには糖分や水分が必要。積極的に摂取を
  • 定期的に体を動かすことは、集中力アップにつながる

自分なりのものが見つけられたら

どちらも人間の生理に働きかける内容ですね。堀江貴文さんは「パフォーマンスが落ちるのが分かっているので徹夜はしない。」と断言しています。人間も生物ですから、栄養や睡眠は必要最低条件でしょう。上記を参考に、自分なりのものを見つけられるといいですね。