大学の私大の難易度は?地方の国公立の方が高い!?勉強法とは

大学進学を決める時に国立か私立か迷いますよね。東京私立が入学後に地方国立の学生よりも伸びる理由を知っていますか?

私立大学の受験者は3つの層があるます。あなたがどの層かカテゴライズしてみましょう。合格の助けになるかもしれませんよ。

受験のための勉強法や受験対策についてもまとめました。

私大の大学の受験での難易度は高い?受験者は3種類に分けられる

➡私立は合格しやすいというわけでは決してない

これまでの内容だけを読むと、なんだか私立大学はとても合格しやすいように思えてきますが、そんなことは決してありません。

確かに国公立大学に比べるとまだ容易かもしれませんが、関関同立や早慶上智レベルはもちろん、中堅レベルでも大学入試は合格しにくいです。

まず第一に、大学受験の倍率はとても高く、いくら多く合格が出ると言っても、この中で上位に入らなければいけないことには変わりません。

更に、上のレベルであればあるほど、受験者の中の格差が大きくなります。

◎私立大学の受験者の3つの層

どういうことかというと、私立大学受験者の中には

1.努力してなんとか受験できるレベルに達してきた人(チャレンジ層)

2.適正レベルで、実力を出し切ればおそらく通るだろうと思われる人(適正層)

3.滑り止めとして受けるため、ほぼ間違いなく受かる人(滑り止め層)

この3種類の人がいるからです。

関関同立レベルの場合は国公立大学の滑り止めとして受験する場合が非常に多いため、受験はかなりシビアなものになります。

これらの強豪は、7科目の偏差値が60を超えていることが多く、得意な3科目なら偏差値68とかがザラにいます。

自分で1や2に当てはまると思う人は、このことを十分理解しておいてください。

引用元-国公立と私立の偏差値は違う

  • 私立大学受験者は三種類
  • 努力してなんとか受験できるレベルに達してきた人
  • 実力を出し切ればおそらく通るだろうと思われる人
  • 滑り止めとして受けるため、ほぼ間違いなく受かる人

受かれば良いだけです

7科目の偏差値が60を超えている強豪は逆に相手にしなくてはいいじゃないでしょうか?人それぞれ目指してる場所が違うのですから、自分の目指すゴールに達すれば十分だと思います。

私大の難易度を知りたい。大学受験の際は偏差値が重要

偏差値とは

合格者の学力(偏差値)を基に算出する難易度は、大学の競争力を測る重要な指標となる。

難易度ランキングと志願者数の10年前比から、本当に強い大学を見ていこう。

なお、河合塾の難易度は2005年に見直され、最大値が「70以上」から「72.5以上」になった。

また国公立大と私大では入試方式が異なるため、単純に比較できないことを考慮してご覧いただきたい。

「理高文低」傾向続く 理系は女子増加も追い風

法学系で難易度が最も高いのは東京大学で、2位が一橋大学と慶応義塾大学。

新司法試験の合格率の低さや公務員不人気の影響で法学部離れが進み、大半の大学で難易度が下がっているが、上位3校は03年の難易度を維持している。

トップ層は減っていないことを裏付けている。

もっとも、ランキング上位の大学でも志願者は減少している。

法学離れに加え、国立難関大が後期日程を廃止もしくは定員を削減した影響がある。

この影響は、ほかの学部系統でも見られる。早稲田大学の志願者が大きく減ったのは、04年の法科大学院設置の際、学部定員を減らした影響が大きい。

経済・経営・商学系も1位は東大。2位は一橋大の商、早大・政治経済、京都大学・経済が並んだ。

大学生の就職難を背景に、文系より理系の人気が高い「理高文低」傾向が続く。

この系統も志願者が減少した大学が多いが、難易度は経営や商で上がるところが多い。

引用元-大学・学部別「難易度ランキング」トップ30 | 本当に強い大学 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

  • 偏差値は大学の競争力を測る重要な指標
  • 本当に強い大学を見よう
  • 経済・経営・商学系も1位は東大
  • 文系より理系の人気が高い

学問にもっと自由を

なぜ日本は入学する前に学部を決めなくてはならないのか分かりません。やりたいことは変わるのだから、選考を自由に変えたり複数取れるようにすべきだと思う。マイナーやサーティケイションも作るべき。

後期試験の方が合格は難しい!?私大の大学の難易度が上がる理由

前期試験で失敗した人達が流れて来る

私が受験生の時に予備校の先生に言われたのは、私の志望校の場合(ある程度名の知れた私立です)、後期の問題の難易度が桁違いに上がる、という事は少ないのだけれど前期試験で失敗した人達が他大学からも流れて来るし、第一志望での再チャレンジ組もいるしで
受験生が集中する傾向にある上、募集人数は前期よりも少ない訳だから当然倍率が上がる。

そうなると必然的に合格ラインが高くなるので合格は難しくなる、ということでした。
(結局、ここには前期で合格しましたが)

センター試験利用に関しては、前期で利用する場合、何でこれだけ取れてるのに国立行かないの?

と思うような点数を取る人達が利用していたのでうちの場合は後期のセンターは更に厳しいでしょう。

合格ラインが上がるのは一般受験と同じ。

後期試験の問題

質問者さんは日大の後期受験を悩んでおられるようですが赤本等に後期試験の問題も載っていませんか?

載っていたらその問題を見てみて、前期試験の傾向と難易度が大きく変わらなければ受けてみる価値はあるように思います。

もちろん、他の回答者の方も仰っているように前期試験より多少合格は難しくなると思われますが、第一志望であれば最後まで粘りぬくのも合格への道ではないかと思います。

引用元-私立大学 後期日程は難易度が上がるの? – 大学・短大 解決済 | 教えて!goo

  • 後期は倍率が上がる
  • 赤本等に後期試験の問題も載っている
  • 受けてみる価値はある
  • 最後まで粘りぬくのも合格への道

後期とはなんでしょうか?

センター記念受験の私には、前期と後期とかよく分かりません。二次募集のようなものでしょうか?確かにクラスメートはそんなことを言っていたような気もします。忘れました。

比較してみよう!地方の国公立と東京の私大はどちらのレベルが上?

地方国立はのんびりと学生生活を送れる

大学入学時はMARCHと呼ばれる在京有力私大と、地方国公立大の学生のレベルは大差無いと思います。

しかし、入学後の環境は大きく違ってくると思います。

地方国立は大抵その県でNO.1と目され、のんびりと学生生活を送れますし、理系などの研究に打ち込める環境にあるとも言えますが、地域NO.1という安心からか危機感に欠け、野心的な学生が育ちにくいのではないかと思います。

また地元占有率も高く似たような人が集まる為、そのぬるま湯に冷水を浴びせる異端児が出にくい。これは地方国立というより地方大学全般に見られる現象かもしれません。

MARCHの学生は超一流大に落ちて入学

一方、MARCHと呼ばれる有力私大群は有る程度の難関大として見られ、一定の評価も受けている。

しかし東京には東大を始め一橋、早稲田・慶応・上智などさらに上に超一流大学が多数ひしめいており、MARCHの学生は大抵こういった超一流大に落ちて入学しています。

しかし適度な劣等感は人を向上させるバネにもなります。
こういった環境の中、のほほんと学生生活を送る学生は少ないと思います。

引用元-地方国立大は東京の私大より劣るか – 大学・短大 締切済 | 教えて!goo

  • 大学入学時はMARCHと地方国公立大レベルは大差無い
  • 地方国立はその県でNO.1と目され、のんびりと学生生活
  • 東京には東大を始め一橋、早稲田・慶応・上智など上の大学

環境は大事ですよ

分かります。周りの環境は大事です。カリフォルニアのベイエリアで3年勉強してきましが、世界中から世界トップ校を目指しす学生が来て一緒に勉強をしました。辛かったですが、成長もしました。

自分に合う勉強法があるはず!大学受験合格に向けて

勉強の仕方はいろいろあると知るべし

勉強の仕方にはいろいろあります。例えば、社会のテストで、Aさん、Bさん、Cさんが同じ95点を取ったとしましょう。

Aさんの勉強の仕方

学校の授業での先生の板書をノートに取り、これにいろいろな要点を書き込んで、自分流の要点集を作りました。そして、それを中心に勉強しました。

Bさんの勉強の仕方

ノートは全く取らず、何度も何度も教科書をすみずみまで読み、「何ページの右スミに何が書いてある。」までわかるほど、徹底的に教科書を読み込みました。

Cさんの勉強の仕方

3種類のマーカーを使いました。教科書やノートの語句を重要度によって色分けしてマーカーし、マーカー中心に勉強しました。

引用元-高校受験・大学受験 勉強法100選<№01>

  • 要点をまとめる
  • 教科書を覚える
  • 見やすくする

強化によってやり方を変えてみよう

自分は高校の時は理系コースでAさんと同じ要点まとめ方でしたが、留学してからBさんの音読暗記方に変わりました。理系科目はAさん、言語はBさんの仕方が自分には合いました。