将来本当に役立つ?家庭科の高校のテスト内容!大切な理由と勉強方法

家庭科の授業って将来役立つの?とお思いの方、役に立ちますよ。

まずは内申点を上げるうえで重要。あと、最低限の衣食住についての勉強、生きていくための力をつける教科なのです。

中学校では副教科のテスト回数が少なく、1回のテストが重要になる。あと、他者を尊重し、他者とともに生きることを学ぶのです。

重要な科目ですよ!「副教科」を勉強すること

内申点を上げるうえで重要

副教科は内申点を上げる上で超重要!!その理由とは!?

副教科が苦手という中学生は本当に多いです。
ただこれは大きな勘違いで、正しい勉強方法さえ理解すれば、誰でも点数アップすることができます。

中学校では副教科のテストの回数が少ない

また、副教科は実は5教科と同じくらい大切です。
なぜなら、多くの中学校で副教科のテストの回数が5教科に比べて少ないからです。

これどういうことかと言うと、1回のテストがかなり重要になるというわけです。
仮のテストが9教科だった場合、副教科の勉強に力を入れたほうが、内申点アップに繋がると考えられるのです!

引用元-中学校の副教科のテスト勉強方法<<内申点を上げるコツ>>

  • 副教科の勉強→内申点を上げるために重要
  • 副教科が苦手→正しい勉強法を理解→点数アップできる
  • 中学校では副教科のテスト回数が少ない→1回のテストが重要

家庭科のテストまで内申点に影響するんですか

家庭科の授業って、小学校、中学校でやったかな。でもその頃は、家庭科のテストなんてなかった気がするけど、忘れているだけだったりして(笑)しかしこんなところまで内申点に影響するなんて、気を抜けないですね。

【ミシン縫いの実技テスト】高校の家庭科で行われる内容

実技テストの準備

◇実施の流れ
1.テスト返却の残り時間(約25分)を使って
①布を三つ折り(幅2㎝)にする
②ミシンで縫う線をチャコペンシルで書く
③記名する
④針に糸(50㎝)を通し、玉結びをしておく

テストは40人を2集団(出席番号 奇数と偶数)に分ける
専任教員が2名でTTをしているので、20人ずつ担当しました。

実技テスト

2.実技テスト 30分間・・・これを2回行う
<手縫いグループ>
8ミリ間隔でまつり縫いをする。
最後は玉どめをする。

<ミシン縫いグループ>
ミシンに上糸、下糸をかけ、試し縫いをする。
線の上をミシンで縫う(はじめと終わりは返し縫い)。
ミシンを片付ける。

早い子は5分で終わる

今日、試しにやってみたところ、ミシン縫いは早い子は5分で終わってしまい
時間が余りすぎてしまいました。。

手縫いは速度に差があり、30分でギリギリ仕上がる子もいますが、ほとんどは15分くらいで縫い終わりました。

引用元-基礎縫い実技テスト|ジヨン子の家庭科教材研究

  • テスト実施の流れ
  • 1.実技テストの準備
  • 2.実技テスト(2回行う)手縫いグループ、ミシン縫いグループ
  • 早い子は5分で終わる。手縫いは速度差あり。ほとんどは15分で終了

縫物のテストですか。綺麗にできないと減点?

実技テストなんてあるんですね。でも今の時代、ミシンなんて使ったことあるのかな?自分が子供の頃は、足踏み式のミシンでしたが、知らないでしょ?(笑)ミシンって、まっすぐ縫うの難しいんだよなぁ。真っ直ぐを意識して布引っ張り過ぎると縫い上りがブヨブヨになるし。

高校の家庭科のテスト問題について!深い出題内容…

血肉沸き踊る問題

家庭科のテストを受けている際にあるこんな問題に出くわしました。

8 次の文を読み、正しいものには○、間違っているものには×をつけなさい。

②(  )友子は結婚しても仕事は続けるつもり。結婚後、苗字を変えたくない。
相手も納得しているので法律上も許される。

俺はこの問題を見てすぐに、血肉沸き踊った。
こんなすばらしい問題に出会えたのは、中学3年生の理科の「地球の地軸は、公転面に対して、約(   )度傾いている。」という問題。

この問題の答えは66.6度である。地球の地軸は、公転面の法線に対して、約23.5度傾いているのであって、公転面に対しては「90度-約23.4度」である。
自慢になるのだが、この問題を正解したのは学年で俺1人だ。
こんなこと初めてなので正直うれしかった。

問題の本質

さて、この家庭科の問題がなぜすばらしいのかというと、先生は「×(夫婦別姓は認められていない)」と答えさせたかったのだが、先ほどの問題ではそのニュアンスは非常に弱い。

下線を引いている「~相手も納得しているので~」とは何に納得したのだろうか?

ここで、「~夫婦別姓を名乗ることを相手も納得しているので~」であれば答えは×である。

が、しかし「~嫁の姓を名乗ることを相手も納得しているので~」であればまったく正反対の答え、すなわち○になる。

人によって捕らえ方の違ってくるような、曖昧な問題を定期考査に出すのはどうかと思う。

予想通りはねられていた。

引用元-家庭科のテストで思ってたとおりの展開 : 現役生徒 

  • 夫婦別姓の問題
  • 先生の意図は「夫婦別姓は認められない」が正解
  • 問題の「夫婦別姓を名乗る」か「嫁の姓を名乗る」と解釈するかで答えが変わる
  • 二意に取られる問題の出し方はよくない

読み方によっては混乱しますね

これは先生の問題の出し方が悪いですよね。この問題は、仕事を続けるうえで姓を替えたくないのか、相手の姓を名乗りたくないのか、旦那を自分の姓に変えたいのか、よくわかりません。これだけで夫婦別姓の問題とはとらえられません。

高校のテストを頑張てみよう!家庭科は人生に必ず役立つ

最低限の衣食住の勉強

やっぱり、できなきゃ困ると思います。

最低限の衣食住の勉強だからです。

ダイエットや生活のための、栄養バランスを、料理づくりで学ぶ。
着る服についての理解。

おしゃれなどのファッションセンスや自己実現。

とにかく、生活の授業で、若い時も老後も、生まれて死ぬまでずっと、つきまとうからです。

生きるための基本

算数とかも大切ですが、家庭科の授業を小学校4年生か5年生から履修したのだが、まさに、生きるための基本を習ったと思います。

それに、算数数学・理科の化学の知識も含みます。
勉強して悪い事は、ありません。
私は、役立ったと思います。

料理の仕方を知らないと、ファストフードや出来合いの様な、栄養バランスの悪い、変な料理しか食べられなくなり、健康を害する。

自分で一汁三菜の料理ができないとダメ。

私は、パジャマ作りで苦戦した人ですが、裁縫の仕方を知らないと、ボタンつけや服のほころびも綺麗に直せなくなり、物のメンテができなくなりやぶるたびにまた新しいのを買わなくてはならなくなり、お金が掛かる。

家庭科、人生に多いに役に立ちました。

引用元-家庭科は人生に役立っていますか : 生活・身近な話題 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

  • 家庭科→最低限の衣食住の勉強
  • 栄養バランス→料理作りで学ぶ、着る服についての理解など
  • 生きるための基本を習った
  • 家庭科は人生で大いに役立った

ご飯の炊き方や料理の作り方、縫物等を習った気がします

現代社会は、自分が子供の頃と比べて実に便利になりました。昔はよく、一人では生きていけないといいましたが、ある意味現代社会では、おひとり様でもなんとかなってしまいます。それがいいことなのかどうかは評価が分かれると思いますけどね。

「生きていく力を身につける」大切な教科!家庭科の授業とは

生きていく力を育てる教科

家庭科は生きていく力を育てる教科。
著者が高校の授業で目指すのは、日々の生活を自分で切り盛りしていく力をつけること。
生徒の悩みや日常に寄り添いながら、暮らしを見つめ直す方法をアドバイスします。

自立への第1歩、相手を尊重する

朝、自力で起きたり、毎日お弁当を作ってみるのは、自立への第一歩。パンツのたたみ方や洗濯の干し方がいろいろあると知るのもそのひとつ。

人によって考え方も価値観もいろいろだね、と認め相手を尊重する。

家庭科は他者とともに生きていく力を身につける教科でもあるんですね。

引用元-暮らしに役立つみんなの家庭科『正しいパンツのたたみ方』 – 朝時間.jp

  • 家庭科→生きていく力を身に着ける教科
  • 日々の生活を自分で切り盛りしていく力をつける
  • 自立への第一歩、字とによって価値観もいろいろ、相手を尊重する
  • 他者とともに生きていく力を身に着ける教科

相手を尊重する、他者と共に生きていくのは大事

今の世の中、不寛容社会とか言われますね。他者とのコミュニケーションが苦手なコミュ症とかも。こういった、同じ社会の中で生きていく上での基本がなっていないから、こういうことが起きている気がします。ちゃんと家庭科受けてる?

【テストの勉強法について】副教科の対策

副教科対策

<<ステップ1>>

教科書で出そうな言葉(黒字又は先生が言ったもの)の
前や左上に番号を振ります。

(例) マルチ商法 → ①マルチ商法  マルチ商法

<<ステップ2>>

次に番号を振ったものを教科書などの欄外に解答を番号と一緒に書きます。

(例)  ①マルチ商法

<<ステップ3>>

今度は教科書の本文で番号をふった単語をペンで消します。見えないようにします。

(例)  ①マルチ商法

<<ステップ4>>

次に音読をします。単語が見えないので、
わからないときは、チラッと解答を見ながらでも結構です

<<ステップ5>>

それを2-3回繰り返します。
覚えにくいのであれば、さらに繰り返します。

<<ステップ6>>

今度はそれをノートに問題集として問題を解きます。

<<ステップ7>>
これを満点をとるまで続けます。

引用元-副教科の勉強方法は【これ】

  • 副教科の勉強方法
  • 教科書の、テストに出そうな言葉に番号を振る
  • 欄外に番号とともに答えを書く
  • 教科書の番号を振った言葉を隠す
  • 教科書を音読する(チラっと回答を見ながらでもOK)
  • 何回か繰り返す(満点をとれるまで続ける)

副教科に限った方法ではないですね。

これ、昔からある勉強方法ですよね。蛍光ペンでなぞって、蛍光ペンが黒くなるようなプラ板で隠しながら音読して覚える。家庭科の場合だと、実技テストがあったりすると、これだけでは満点取れませんよね。