高校の推薦入試で面接を受けるポイントは!?受験のコツ教えます!

推薦入試であれば、面接はほぼ確実に行われるでしょう。では、その面接ではどんなことを聞かれるのでしょう?

事前準備はどんなことを行えばよいでしょうか?私立と公立では内容が違う?

落ち着いて面接を受けられるよう、いくつかのポイントを紹介します。

面接と調査書が重要!高校の推薦入試を受験するポイント

 私立と公立の違いとは?

推薦入試と一言で言っても、私立高校の推薦入試は「採る推薦」であるのに対して、公立高校の推薦入試は「落とす推薦」と言われるほど実情は異なります。

私立高校の推薦入試では、高校側が提示する「内申点が一定値以上」「特別活動で一定以上の実績を持つ者」などの推薦基準をクリアしていれば合格になるケースがほとんどです。ところが、公立高校の推薦入試は人気が高く、志願者が多いため、推薦を受けられたとしても合格するのは簡単ではありません。

東京都のケース

東京都のケースを例にとってみましょう。中学校長の推薦を受けた者が受験することができる「一般推薦」と文化やスポーツ等で優秀な成績を収めた者が受験することができる「文化・スポーツ等特別推薦」があります。

一般推薦では、「各都立高校があらかじめ定めた選考方法に基づき、調査書、面接の結果(小論文又は作文、実技検査を実施する都立高校にあってはその結果を含む)、入学願書による志望及び校長が必要とする資料(自己PRカードを含む)を用いて、総合的に判断」して行われます。

また、文化・スポーツ等特別推薦では、「各都立高校が自校の教育活動の実績や特色などに基づいて適切な基準を定める。面接のほか、実技検査等を適宜組み合わせ、選考資料として用い、総合的に判断」して行われます。

引用元-高校受験 推薦入試・面接対策 [高校受験] All About

  • 推薦入試の実情は、私立高校と公立高校とでは真逆といえるほど違う
  • 東京都の実例。一般推薦とスポーツ推薦について

受かる人がいれば落ちる人も

「落とすための推薦」とは何ともショッキングな言葉です。推薦を受けるからには優秀な生徒さんでしょうから、もしかしたらこのことが初めての挫折という人もいるかもしれませんね。しかしこれから先の人生を考えると、それもいい経験といえるでしょう。

何に気を付けるといい?高校の推薦入試で行う面接を受ける時

ここでは面接の際,注意したい態度や言葉遣いについてまとめます。

服装・身だしなみに気をつけましょう。

ボタン,ホック,ネクタイ,リボン,ベルトなどきちんとしめましょう。上着,ズボン,スカートを整え,くつもちゃんとはきましょう。

面接会場内だけではなく,控室など校内ではチェックを受けていると思ってください。髪をとかすなど身だしなみを整えるのはトイレでしましょう。

控室で直すのはかえって悪い印象になります。

言葉遣いにも気をつけなければなりません。

ただし,敬語を使い過ぎたり,普段言い慣れない言葉ばかりを使おうとしたりすると,かえって失敗する原因になります。

無理をせず,ていねいに話すよう心がければ一生懸命さが伝わります。

自分のことは,男子なら「僕」,女子なら「私」でよいでしょう。

家族のことは「お父さん」「お母さん」などではなく,「父・母・祖父・祖母・兄・姉・弟・妹」と言います。「やっぱ」「~でさぁ」「~しちゃった」などの言葉にも気をつけ,言い切りは「~です」「~ます」としましょう。

誠実に。正直に。

話をする時に気をつける点は,ひじをつかないことです。

また,わからないことを聞かれたり,間違えてしまったりした場合,頭をかいたり,舌を出したり,ごまかすような態度をとってはいけません。

はっきりと「わかりません」「間違えました」と言えばよいのです。それは何も恥ずかしいことではありませんし,マイナスポイントにもなりません。

背筋を伸ばして,前を向く。

いすに腰かけたとき,女子は足をそろえ手を前で合わせましょう。

男子は普通にすわり,手をグーにしてひざの上に置きましょう。

緊張は悪いことではない。

面接では誰もが緊張するものです。緊張するなというほうが無理でしょう。

かえって少しぐらい緊張しているほうが頭の回転が良くなり,好結果を生むものです。

自分が「あがっているな」と思っても気にしないようにしましょう。

引用元-高校入試 面接の対策とマナー 質問と回答例|市進受験情報ナビ

  • 面接の際に気を付けること
  • 服装、言葉遣い、立ち居振る舞いなどの注意点
  • 緊張状態がいい効果を生むこともある

付け焼刃では通じない

作り過ぎて不自然なのも、緊張し過ぎて言動が固くなっているのも、おそらく、面接官である先生方は分かっていると思います。真面目な気持ちで一所懸命に自分の想いを伝えることを考えておけばよろしいのではないでしょうか。最低限の敬語は事前に練習を。

面接を受ける時の大原則を教えて!高校の一般入試と推薦入試では

慌てず落ち着いて

大原則1

・焦らない。慌てない。落ち着いて。

意表をつくような質問をされても慌てないことが大切。

答えに詰まっても「分かりません。」と言わずに「少し考えさせてください。」と言おう。

なんでもすぐに答えようとする必要はないよ。

声は大きめに、を心がけて

大原則2

・しゃべるときは相手の目を見て、普段より少し大きな声で。

普段すごく小さい声で話す人は、めいっぱい声を出そう。

声を大きくするというのは意外に重要です。

良いことを言っていても声が小さいと説得力がないよ。

受験する高校のことをよく知っておく

大原則3

・高校のことはしっかり調べておく。

基本的なことは何を聞かれても答えられるようにしておこう。

例えば建学の由来(精神)・校長の名前など。

これらは全く聞かれないこともあるけど、めげないこと。

ウソは絶対にダメ

大原則4

・ウソはつかない。

ウソは厳禁。

面接官は何人もの学生を見ていますから、沢山の質問の中で必ずばれます。

でも、多少の「誇張」なら質問によってはOK。

面接官はどんな答えを望んでいるのか?

大原則5

・思ったことを言うのではなく、面接官(高校)がどういう答えを求めているか考えて答える。

これを読んで「ん?それは、ちょっと違うんじゃないの?」と思ったりしたかな?

「自分のことを正直にしゃべるのが面接じゃないの?」って。

大原則4で「ウソはつかない」ってあるし。

実はこの大原則5がこの「最強の面接術」の最大のミソです。

引用元-高校受験 面接攻略の大原則など | 高校受験の面接対策 – 高校受験ナビ

  • 面接を受ける上での原則
  • 落ち着いて、声は大きめに。受験校の情報を事前収集。ウソは厳禁
  • 面接官(高校)はどんな答えを望んでいるのかを考える

落ち着けたら声も笑顔も出るでしょう

面接の質問はおおよそ似たようなものでしょうから、何度か練習することで落ち着けるとは思います。面接官がどんな答えを望んでいるか、それに的確に答えるのは受験のテクニックの一つ。模範解答は、中学の先生と一緒に考えて覚えておけばよろしいかと思います。

志望動機をしっかり考えておく!面接中に高い確率で聞かれる質問

9割の確率で聞かれるのは、志望動機

実は高校入試の面接で90%の確率で
聞かれる質問があります。それは・・・

志望動機です!!!

どうしてこの学校を受けようと思ったのか、ここに「絶対この学校じゃきゃダメなのです!」という気持ちをこめましょう!

高校の先生も、何となくこの学校に入りたいと思っている生徒よりも
絶対にこの学校じゃないとダメという生徒を入学させたいと思っています。

ですので、ここは丸一日使ってでも、しっかりとした志望動機を考えましょう。

志望動機を決めるときのポイント

→①部活と教育目標がおすすめ

志望動機に入れるべきものは、部活と校風の2つです。

貴校の部活は○○先生の元、○○というシステムを用いています。

このシステムはまさに私の能力を発揮できると思ったからです!

と言う感じで、○○先生が聞いたら嬉しくなるような動機を入れると、
合格率が上がります!

→②自宅から近いはあまりおすすめではない

自宅から近いという動機も悪くはないのですが、この動機は他の受験生と被る可能性が高いです。

つまり、インパクトを与えられないので印象に残りません。

その結果、合格率が下がってしまうので、出来れば他の受験生と被らない動機を選びましょう!

引用元-高校受験の面接のコツ<<入試の質問に上手に答える方法>>

  • 志望動機は「絶対にこの学校でなければ」というくらいしっかりしたものを
  • 部活と校風を入れるとポイントが高い

自分の志望動機はクリアに

志望動機は100%聞かれるのではないかと思います。全員が個性的な答えができるとは思えませんし、校風に特徴があったり、スポーツの強豪校の場合はそこに集中しがちですから似たり寄ったりになる可能性は高いかと。とはいえ、心から思っていることはきっと通じると思います。

不安でも準備のしすぎは要注意。面接準備や対策は大切だけど

準備し過ぎはマイナスポイントに?

面接の対策・準備はとても大事なコトですが準備しすぎるのもちょっとやめた方がィィと思いますよ??

面接官は、ただ単にあなたの考えた答えが聞きたいんぢゃなくて、あなたが質問されてどれだけ臨機応変な対応が出来るか。

あなたの考えていることはどんなことなのか。みたいなコトを知りたいんだと思いますよ。だから、準備をして覚えたままのコトをペラペラしゃべっても・・・という感じがします(^_^;)

それに、対策してた質問には考えてきてるからスラスラ言葉が出てくるけど予想してなかった質問をされると言葉が上手く出てこない!ってなると暗記してきてるってバレちゃいますからね(・ω-。)

答えは、一呼吸おいてから

どんな質問でも、一呼吸置いてゆっくりハッキリ笑顔で話せば大丈夫。

多少言葉遣いがおかしいかな?って思っても、まだ中学生なんですから言葉遣いに多少ヘンな所があっても敬語だけ気をつければ心配ないですからね♪♪

引用元-高校入試の面接で聞かれやすいこと – 高校 締切済 | 教えて!goo

  • 面接官は、受験生の臨機応変な態度も見たいと思っている
  • ゆっくりハッキリ、笑顔で話そう。敬語には気を付けて

敬語は覚えておいて損はない

臨機応変って、言うは易し、行うは難しです。頭の回転の速さや経験がものをいうことですので。最近は、大人でもきちんとした敬語を話せる人が少ないので、中学3年生が正しい敬語を使っていると、私などは注目してしまいます。練習で身につくし先々でも役に立ちます。